銀河のほとりへ
2025-08-28


今日は旧暦の7月6日、いよいよ明日は七夕。

七夕の晩は涼しい銀河のほとりで過ごそうと思います。
でも、どうやって?
もちろんカササギの背に乗ってひとっ飛びです。

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何せカササギの並んだ橋は、牽牛・織女が乗ってもびくともしないのですから、人ひとり運ぶぐらいわけはないでしょう。

このカササギのアクセサリーは、モノとしては「帯留め」なので、私が実用に供するわけにもいきませんが、これを手にすれば、いつでも心の耳に銀河の流れる音が聞こえてくるのです。

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これは、アクセアリーブランド「数(SUU)」[LINK]が手掛けた現行の品で、ピューター製の鳥の表面にカットガラスの星を埋め込んだ、なかなか美しい仕上がり。

   ★

明晩、こと座とわし座のそばに常ならざる星、すなわち「客星」が見えたら、それは私です。

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