博物蒐集夜話

コメント(全4件)
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ofugutan ― 2024-04-21 21:17
東京開催の際は毎回恒例で行くイベントでしたが、今年は見送っております。少し前のAntipue Salonさんのセールで19世紀の水を満たして使うガラスの集光器&拡大鏡買っちゃいましたけど…!

経済的苦境、10年前の1.5倍くらいのお値段感ありますし、理由もやはりそうですよね感があります。

私は天文に限らず道具が好きなので(当時の人の追体験がしたい)、あまり紙物は持ってないのですが…博物蒐集の中でも天文系はハードル高めだと思ってます。

でも、最近blueskyで知り合った方が、鉱物barのイベントで影響されて、天文ガラススライドを探していたけど、やっと気に入ったものが手に入ったと喜んでましたし、星のソムリエ仲間で私に影響されて博物画(ドナティ彗星のです)買った人も。

知的遊戯は大好きですし、相変わらず蒐集はしてますが、投稿さぼりがちで。しかし、細々とでも魅力伝えるの大事かなと、またぼちぼち投稿しようかと思います。
玉青 ― 2024-04-22 19:11
そういえば天文アンティークには、紙モノのほかにも幻燈スライドという強い味方がいましたね。その画題は広く、19世紀から20世紀までの歴史的変遷も興味深いし、あれも平面的な表現ではありますが、モノとしての存在感は紙モノにはるかに優ります。そして、ofugutanさんも愛蔵されているメカニカル・マジックランタンともなれば、立派な立体物であり、そのメカとしての魅力も抜群ですよね。

星のソムリエであり、天文アンティークのソムリエでもあるofugutanさんの感化が、周囲にも確実に及んでいるようで、実に頼もしく思います。

今後も素敵な品々を拝見できるのを楽しみにしています。
どうぞ好い蒐集を!
ofugutan ― 2024-05-04 16:43
メカニカル・マジックランタン、NO.1のオーラリーを入手しました!歯車が他のNo.より多いので壊れるリスクが他No.より高く、ちゃんと動いヒビもないものが手に入ったのは嬉しかったです。

天文系の蒐集家にとって、オーラリーってちょっと別格なアイテムな印象です。

また、何年もときどきebayを検索して探してた、稲垣足穂の作品にでてくる赤いコッピー鉛筆を先日見つけ、落札しました!

コピーペンシルじたいはわりと出品されてますが、ステッドラー社、さらに赤鉛筆、そのうえ月のロゴの時代というと条件厳しく。

しかし、これぞ!というやつでした。海外から無事に届くのを祈ってる最中です。
玉青 ― 2024-05-05 10:31
何はともあれ、おめでとうございます!
オーラリーのマジックランタン、足穂の赤いコッピ―鉛筆、いずれも素敵な品ですね。状態も良いようで、本当に良い買い物をされました。
それにしても、こういうのが蒐集の妙味といいますか、何年越しの探求の末に念願の品と出会えた時の喜びは、何物にも代えがたいですよね。まさにコレクター冥利に尽きるというものです。(「天文古玩」を名乗っている以上、私もあのオーラリーはいつか手に入れねばと思いながら、まだ入手できてないので、うらやましい限りです。)

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