コメント(全2件)
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S.U ― 2021-12-02 15:42
カブトガニのようなのは、「生きている化石」ですよね。生きている化石については、小学校の頃から本で知っていて、よくわかっているつもりでしたが、正しくはどういうものなのでしょうか。英語版Wikipediaで "Living fossil" を見ると、けっこう学問的な扱いがあり、 子どもだましのことばではなく、ちゃんとした概念のある用語のようです。
日本で有名な「生きている化石」は、どれもこれも懐かしいもので、メタセコイアのようなどこが有り難いのかよくわからないものでも懐かしいものです。それに引き換え、英語版の "Living fossil"の例にあまり懐かしいものはなかったので、やはり懐かしいのは国産に限るのかと思っていましたが、英語版の掉尾にカブトガニ(horseshoe crab)が現れ、ハッとしました。
玉青 ― 2021-12-08 09:44
お返事が遅くなりました。
古生代から生きているわけでもない人間、ましてやその一個体が、生きている化石を懐かしむというのも、考えてみればかなりのねじれ現象ですが、あれはやっぱり学習図鑑の思い出から来てるんでしょうね。イチョウもシーラカンスも「古き良き友」という気がします。ただゴキブリは鬼門です。森の中でおとなしくしている分にはいいんですが、いっぺん書棚の本を齧られてからは、警戒の念を緩めることができません。
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